2022年06月20日

砂入れ

 当園の特徴の一つ「園庭すべてが砂場」 この状態を維持するには、毎年4トンの砂を入れる必要があるのです。また、なぜこの時期かというと、当園名物「ウォータースライダー」をするために、ブルーシートの下の砂を柔らかくしておかなくてはならないからです。とはいえ、すぐにプールやウォータースライダーが出ることはないので、それまでの間子どもたちにとっては「でっかい砂山が出没!」といった感じなんでしょうね。
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なかなかこの量の砂山はないから、まずはたっぷり砂遊びしていいよ〜わーい(嬉しい顔)
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ただただ上って下りてを繰り返す子、ショベルを持って掘る子、大量の砂を目の前に立ち尽くす子、「みんなちがって、みんないい!」
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砂山があるだけで、それぞれの性格が出るから、見ていて楽しいですよ。幼児教育の醍醐味ですね。

 
posted by teranouchi at 00:00| Comment(0) | 日記